車枠防錆(車の錆び止め処理)

錆(腐食)の危険性

関東運輸局の報告によると、事業用バスなどで車体・車枠の腐食によると推定される事故が確認され、全車両の主要骨格部分を含めた部品の緊急点検の実施などの注意が促されています。

発生した金属の腐食はどんどんひろがり、腐食が進めば穴が開いてしまうこともあります。普段見えないような箇所で、腐食が進んでしまえば重大な事故にもつながるかもしれません。

「自動車点検基準(国土交通省)」には「車枠及び車体」の「緩み及び損傷」を3月ごとに点検することとなっています。自動車の下回りの主要骨格部分を含む自動車部品を、点検ハンマによる打音点検等や、自動車メーカーが提供している情報を参考に、腐食の有無等について点検を行うようにしましょう。
点検の結果腐食が疑われる場合は、必要な対処法など含めてお気軽にご相談下さい。

万全の処理で錆を排除

弊社ではスリーボンド・JLMなどの防錆塗料を使用しています。専用のスプレーガンを使用し、車のすみずみまで処理を行い錆の発生を防ぎます。

スリーボンド スリーラスターの特徴

  • 塩水噴霧試験500時間発錆無し。防錆効果が約3年間持続!
  • 乾燥後、軟質塗膜を形成。ワレなどが起こりにくく、小さなキズなら自己修復!
  • 多少のサビであればそのまま施工が可能。サビの進行を抑制します!

JLM アンダーボディーコーティングの特徴

  • ゴムの塗膜が、雪道の融雪剤、砂利道の飛び石などから愛車をしっかり保護
  • 部品やボディの合わせ目に施工することで皮膜を作ります。皮膜がゴムパッキンの役目を果たし、消音効果が生まれます。
  • 速乾性のため、施工後約1時間ほどで走行が可能。
  • 消耗品であるマフラーや、ブレーキ廻りなどの高熱箇所にも施工可能。

 

内部までしっかり施工

狭くてスプレーガンが入らないような箇所も、柔軟なノズルを差し込むことで内部まで防錆剤を吹き付けることが出来るので、普段見えないような箇所も安心です。

錆が発生してしまった場合は

万が一錆が進行して穴などが開いてしまった場合でもしっかり修理いたします。
諦めてしまう前に、お気軽にご相談下さい。
⇒錆・腐食修理の流れはこちらをご覧下さい。

パネルを交換せずパッチで対応

状況にもよりますが、パネルの交換が必要に見える場合も、錆を除去後パッチを当てて修復をすることが可能な場合があります。
パネルを丸ごと交換するよりも費用を抑える事が可能ですので、費用面でお悩みでしたら是非お問い合わせ下さい。


お早めの対応を

錆の修理にも様々ありますが、当社では錆の発生が始まる前の防錆処理をお勧めしています。
事故の危険性はもちろんですが、費用面でも、上記の様なパネルの腐食が多数の箇所にあった場合などを
考えて頂けると、お分かりになると思います。
錆が発生する前に、錆の発生を予防する防錆処理。この機会に試してみてはいかがでしょうか。